2026年3月10日、全国で「そよ風」ブランドを展開する株式会社SOYOKAZEは、長崎県内初出店となる「長崎大村ショートステイそよ風」を2026年4月1日に開設することを発表しました。大村湾を一望できる絶景のロケーションに、目的別の3つのユニットを備え、単なる「預け先」ではない「選ばれる滞在先」としての新しい介護スタイルを提案します。
1.大村の自然を感じる「3つのコンセプトユニット」
本施設では、大村の豊かな自然(海・風・光)をテーマにした3つのユニットを用意。過ごし方の目的に合わせて環境を選べるのが大きな特徴です。
「海」ユニット:心身のリフレッシュ
最新のマッサージ機やウォーターベッドを導入。大村湾の穏やかな波の音を感じるような環境で、心身を深くリセットする時間を提供します。
「風」ユニット:運動と機能維持
本格的な機能訓練マシンを完備。無理なく体を動かし、住み慣れた自宅での生活を長く継続できるようサポートします。
「光」ユニット:交流とコミュニティ
明るい共有スペースにソファやカラオケ機器を設置。他のお客さまやスタッフとの会話を楽しみ、生活に心地よい刺激をもたらします。
2.準備の負担をゼロにする「手ぶら利用」とICTの安心
利用者と家族、双方の心理的・物理的ハードルを下げる工夫が凝らされています。
荷物いらずの「アメニティセット」
衣類やタオル、洗面用具など、滞在に必要な日用品を完備。宿泊準備の手間をなくし、ホテルのように身軽に、急な利用でも即座に対応可能な体制を整えています。
ICTによる高度な見守り
全室のベッドに、睡眠や呼吸、心拍、起き上がりをリアルタイムで計測するシステムを導入。プライバシーに配慮しつつ、非接触で迅速な対応ができる安心の環境を構築しています。
3.自社厨房でつくる「できたての食事」へのこだわり
栄養面だけでなく、味や彩りにもこだわった「食」の提供を重視しています。
- 施設内で毎日調理:管理栄養士・栄養士が考案した献立を自社厨房で調理し、温かい状態で提供します。
- 帰宅後のサポート: 自宅に戻った日の夕食としてお持ち帰り弁当(ミール@ホーム)の用意も可能。家族の家事負担軽減まで考慮したサービスです。
編集部より
長崎県初となる「そよ風」のショートステイは、大村湾の絶景を最大限に活かした「泊まりたくなる」施設です。特に、介護準備の負担をなくす「手ぶら利用」は、仕事や家事に忙しい現役世代にとって画期的な仕組みといえます。ショートステイを「家族の休息(レスパイト)」だけでなく、本人がリフレッシュやリハビリを楽しむ「前向きな選択肢」へと変える試みは、今後の在宅介護を支える重要なモデルとなるでしょう。
参照元:プレスリリース





