横浜・二俣川にシニア向け分譲マンション誕生 所有権型で“資産として住む”選択肢に

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2026年3月16日、株式会社フージャースコーポレーションと相鉄不動産株式会社は、横浜市旭区にシニア向け分譲マンション「デュオセーヌ横濱二俣川」が完成し、3月23日より入居を開始すると発表しました。所有権方式を採用し、住まいと資産性を両立した点が特徴で、シニア住宅の新たな選択肢として注目されます。将来の住み替えや相続も視野に入れた住まいとして関心が集まっています。

所有権方式×見守り体制で安心の暮らし

本物件は全213邸の大規模マンションで、購入後は売却や相続が可能です。住宅ローンにも対応しており、一般住宅に近い形での住み替えができます。

24時間の有人の見守り体制に加え、看護師資格を持つスタッフが勤務し、訪問介護事業所も併設。館内にはレストランや大浴場、ラウンジ、多目的室などの共用施設も整い、生活面と交流の両立が図られています。日々の見守りと必要時の支援が受けられる点も安心材料となっています。

アクセスと環境のバランスで幅広い支持

「二俣川」駅へは専用シャトルバスが運行され、横浜駅までは特急で約13分とアクセスも良好です。周辺には緑道や河川があり、自然環境と生活利便性のバランスも評価されています。購入者は市内を中心に県内外から集まり、50代から90代まで幅広い世代に選ばれているようです。

編集部より

シニア向け分譲マンションは、自由度の高い住まいとして関心が高まっています。一方で、介護度が上がった場合の対応や費用面は事前確認が必要です。施設型との違いを理解し、自身の将来像に合った選択が重要といえるでしょう。自宅を担保にして資金を借り、住み続けながら老後資金に充てられる「リバースモーゲージ」の活用など、資金計画の視点もあわせて検討しておきたいところです。

参照元:プレスリリース

ススメちゃん右

執筆者紹介

介護の不安を「安心」に変える情報サイト 介護のススメ編集部
ケアマネジャーや社会福祉士など、介護現場の最前線を知る専門家チームが監修・執筆しています。40代から始まる親の介護や、仕事との両立、介護保険制度の複雑な仕組みを、どこよりも分かりやすく、正確に解説。介護に携わるすべての方の「今、知りたい」に寄り添った解決策をお届けします。

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