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この記事では、東京都日の出町で開催される認知症勉強会「認知症と運動の関係」について、その内容と、このテーマがなぜ重要なのかを解説します。
この記事でわかること
- 運動が認知症予防に効果的な理由
- 勉強会の開催日時・場所・申込方法
- 専門家から学べる具体的な運動法
目次
なぜ「運動」が認知症予防につながるの?
「認知症予防に運動が良い」とはよく聞きますが、具体的にどのような効果があるのでしょうか。
適度な運動は、脳の血流を促進し、神経細胞を活性化させることが知られています。これにより、記憶力などの認知機能の維持・向上に役立つと考えられています。
さらに、体を動かすことはストレス解消や気分のリフレッシュにもつながり、心の健康を保つ上でも非常に重要です。「体の動きだけではなく、気持ちも元気になれる」、それが運動の持つ大きな力です。
リハビリの専門家から直接学べる貴重な機会
今回の勉強会では、大久野病院でリハビリテーション部理学療法科の科長を務める河野 博之先生(理学療法士)を講師に迎えます。
リハビリの専門家から、認知症の方でも心地よく生活できるための効果的な運動について、分かりやすく学べる絶好の機会です。
【開催概要】認知症と運動の関係 ~効果的な運動とは?~
- 日時:令和7年11月25日(火曜日) 午後1時30分~3時
- 場所:日の出町役場3階 第1・2会議室
- 対象:認知症のある方やご家族、テーマに関心がある方どなたでも
- 定員:40名(無料)※応募者多数の場合は、日の出町在住・在勤の方優先
- 申込期間:令和7年11月4日(火)~11月20日(木)
- その他:ひのでちゃん行政カード対象事業(30ポイント)
ご自身や大切なご家族のために、専門家から直接話を聞けるこの貴重な機会に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
参照元:日の出町 認知症勉強会を開催します

執筆者紹介
医療と介護を繋ぐ。20年の看護経験を活かした、命と生活を守る情報発信。
透析看護を中心に、病院・在宅医療の両現場で20年以上のキャリアを持つ現役看護師。医療的ケアが必要な方の生活指導や、患者家族への支援に深く携わる。看護師としての専門知識とケアマネジャーの視点を掛け合わせ、持病を抱えながらの介護や、退院後の生活設計など、医療的な裏付けに基づいた「安心できる介護のあり方」を分かりやすく伝えます。





