2026年6月23日、リハビリ特化型デイサービス「ソレイルミナーレ」を展開する株式会社HLCは、フランチャイズ加盟店「ソレイルミナーレ井尻」が2026年7月1日、福岡県福岡市南区井尻一丁目にオープンすると発表しました。
運営は株式会社TORTUEで、同ブランドとして福岡県内初の拠点となります。
西鉄天神大牟田線・井尻駅近くという立地を生かし、半日型のリハビリサービスに加え、利用しやすい空間づくりを特徴としており、高齢者の自立支援を支える新たな選択肢として注目されます。
介護サービスでは機能訓練だけでなく、継続して利用できる環境づくりも重要な要素になっているといえるでしょう。
福岡県初となるリハビリ特化型デイサービス
「ソレイルミナーレ井尻」は、営業時間8:30〜17:30の中で、午前・午後それぞれ約3時間半・定員各18名の半日型デイサービスです。
機能訓練指導員などによる個別リハビリを実施するほか、椅子に座ったまま全身を温める「ボディ ハグ シャワー」を導入し、利用者一人ひとりの状態に応じた支援を行う予定です。
また、木目調の内装やウォールグリーンを取り入れた落ち着きのある空間を整え、前向きな気持ちで通える環境づくりにも取り組むとしています。
自立支援を支えるサービスの広がりに期待
高齢化が進むなか、デイサービスには介護を受ける場としてだけでなく、生活機能の維持・向上を支える役割が求められています。
一方で、サービスの効果を十分に得るためには、継続して利用できることも重要です。
そのため、リハビリの内容に加え、利用者が通いやすいと感じられる環境づくりに取り組む施設が増えていることは、利用者の選択肢を広げる取り組みの1つと考えられます。
編集部より
デイサービスを選ぶ際は、設備や内装だけでなく、リハビリの内容や専門職による支援体制、自宅での生活につながる機能訓練が行われているかを確認することが大切です。
利用者本人の目標や身体状況に合ったサービスを選択できる環境が広がることで、住み慣れた地域での生活を支える体制の充実につながることが期待されます。
参照元:@Press
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