2026年7月3日、プラウドライフ株式会社は、介護付有料老人ホーム「はなことば西が丘」(東京都北区)の入居募集を開始したと発表しました。
2026年10月の開設を予定しており、「はなことば」シリーズとして35拠点目となります。
都市部で介護施設への需要が高まる中、介護テクノロジーを活用した施設として注目されます。
見守りセンサーなどICTを活用した介護を導入
「はなことば西が丘」は、都営三田線「本蓮沼」駅から徒歩6分に位置し、67室・定員67名の介護付有料老人ホームです。対象は要介護1~5の方で、2026年10月1日の開設を予定しています。
全居室に見守りセンサーを設置するほか、介護記録システムを導入し、介護現場のICT化を推進します。
また、協力医療機関との連携によりホーム内で診療を受けられる体制や、看取りへの対応も整備される予定です。
「暮らしやすさ」を重視した住環境

施設内には「理美容室」や、ご家族と食事を楽しめるファミリーダイニングを設置。「施設ではなくホームへ」という考え方のもと、「その方らしい生活」を支える住環境づくりを目指しています。
料金は入居一時金0円の月払いプランで月額27万3,340円(税込)から(別途敷金あり)。前払いプランも用意されています。なお、いずれのプランでも介護保険自己負担分や医療費、消耗品費などは別途必要です。
編集部より
介護付有料老人ホームでは、介護テクノロジーの導入が進み、見守りや記録の効率化によるサービス向上が期待されています。
入居を検討する際は、費用や立地だけでなく、ケア方針や職員体制なども含めて総合的に比較することが大切です。
参照元:プレスリリース
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